西山ゼミ×沼田市連携プロジェクト活動報告(2026/6/30)

今年度からはじまった沼田市との連携事業。駒澤大学地理学科4年西山ゼミと沼田市役所、沼田高校の先生と生徒、そして沼田市の方々が連携し、沼田市中心市街地の活性化を目指すプロジェクトです。その一環として6月30日に4年西山ゼミの学生4名と6月30日に沼田市を訪れました。5月に第1回のまち歩き&ワークショップを開催し、今回が2回目の集まりとなりました。5月に部活動などでまち歩きに参加できなかった沼田高校の生徒さんたちと1時間ほど対象エリアを歩き、その後、当地域の活性化を担当する都市計画課の職員の方から説明を受けました。最後に生徒さんたちから活性化のアイデアを発表してもらい、今後どのようにプロジェクトを進めていくのかを話し合いました。その結果、7月30日に生徒さんたちから、具体的なプロジェクトの計画について発表してもらい、実行に移していくという方向性が決まりました。できる限り多くのアイデアを実現させて、当地域の活性化に結び付けていきたいと思います。

沼田市中心部の大正ロマンエリアで説明を受ける学生と生徒

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この記事を書いた人 / 駒澤大学 文学部 地理学科 准教授

専門は都市地理学・地域研究。市街地開発やまちづくりを主題に、現場での調査を重ねる。「課題も解決策も、現場(地域)にある」を信条に、地域のお医者さんでありたいと考えている。